PHOTOSKI

Nov 26, 2012

11.安定して写真が撮れる構え方

こんにちわボクです

今回はカメラの構え方です

はじめて一眼レフを手に取ると

「持ち方わかんない~」

なんて可愛いこと言う人もいるとかいないとか

知っといて良し!な基本の一つだと思います



カメラの基本的な構え方を身に付けることで

写真のブレを防いだり

安定した構図に繋がります




デジタルデータの写真はPCで閲覧される事が多く

モニターで等倍表示をしたり

簡単に家庭用プリンターで

A4サイズ以上のプリントをしたりと

撮った写真を大きなサイズで観る事が多くなっています

その分ブレやピンズレも目立ちやすくなっています



その中でブレに繋がるのがカメラの構え方です

前回手ブレについて説明してますが三脚とか使うといいですよって内容でした

今回は手持ちで構えていきます

手ブレ補正機能搭載のカメラやレンズが多くなってますが

カメラ側の機能に任せるだけではなく

撮る側の技術としても基本は押さえておくのがいいと思います



横位置での構え方

11_01.jpg

写真のように両脇を締めて

左手でカメラからレンズまでのそれぞれの下部をホールドする

右手は「シャッターボタンや露出設定などの機能操作をするためだけ」位に考え

左手でカメラをしっかりと持つ

ファンダーを覗く際には目やおでこなど顔の部分をカメラにつけるようにすると

さらに安定します



あまり良くない構え方は

下の写真を見てください

11_02.jpg

のように両脇を開いている状態です

また両手でカメラを持つようにしてしまっているので

右手で各操作をする時に

右手の力の流れを受けやすく安定しません



番外編的に横位置でたまにボクがやる構え方ですが

11_04.jpg

こんな感じに右脇がっつりあげてキープ

ハマるかは人によると思いますし

特にこの構えの何がイイとか説明するつもりもありませんが...

なんかボクは安定するんです

※個人差があります



縦位置での構え方


縦位置も横位置の時と同じように

基本は脇をしめてカメラをしっかり支えます

縦位置での構え方は2通りの構え方があります



まずは右手が下にくる構え方です

11_03.jpg

こちらはがっちりホールドが出来ますので安定をします

しかし右手の可動域が制限されてしまうので横位置変更を窮屈に感じたりする方も多いかもしれません

また右手で行う各機能の操作が少ししづらいかもしれません

慣れれば問題は無いと思いますよ



次に右手が上にくる構え方です

11_05.jpg

右手の可動域も広く横位置への変更も容易にできます

各種操作設定も楽で全体的に窮屈さが無いと思います

しかし構え方の基本「両脇を締める」という点からみると

右手の脇が空いてしまいますので少し不安定になりやすいのと

左手もホールドしているとはいえ

重力がありますので右手が疲れやすいかもしれません


と良い面と悪い点があります

縦位置に関しては好みや相性で決めていいと思います

状況によって変えるのもアリですね




ボクは状況によって変えてますが

基本9割は右手が下になる構え方です

理由は・・・






右手下の方がカッコよくないですか?笑




モデル:RANA

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