PHOTOSKI

Jul 12, 2012

2.写真撮影の3大要素 ~絞り~

こんにちわPHOTOSKIの中の人です


前回の次回予告通り

絞りについての回です


さっそく行きましょう


絞りは

レンズから入ってくる光の量を調節します

シャッタースピードの長さに対して

どれだけの光量を取り込むかという事です

つまり

シャッタースピードが光の当たる時間を調節するものでしたので

カメラセンサー部分に

どれだけの光の量を

どれだけの時間当てるか


これによってトータルのセンサー部に当たる光の量が決まります



また

背景のボケを調整するのもこの絞りが大きな役割を果たします

ボケ感というと

いよいよ一眼レフっぽくなってきましたね

ぽさが大事ですからね(笑



絞りはf値と呼ばれ

レンズのスペックにも表記してある数値です

値としては

f16、f8、f2.0、f1.4などです

・f値を小さく設定することを「開ける」

・f値を大きく設定することを「絞る」とも言います

・あるレンズの一番小さなf値を「開放」とも言います(レンズによって異なります)


f値が

小さい(f2.0など)ほど・・・取り込む光の量は多く 背景はボケます

大きい(f22など)ほど・・・取りこむ光の量は少なく 背景のボケは少なくなります


・解放f値が小さいレンズを「明るいレンズ」と呼んだりもします


ボクの場合

ポートレートはレンズの長さにもよりますが

開放~f3.2くらいで撮影することが多いです

背景もキレイにボケますし

人物を斜め横からねらった場合

手前の目にピントを合わせても奥側の方の目は若干ボケます

立体感が出て好きですね

特に被写体が女性の場合は柔かい印象の写真になり効果的だと思いますよ

シャッタースピードも稼げますしね




次回は写真撮影の3大要素 ~ISO~

で行きましょう

次回予告は予定通りに調和します




20.コ:Labo撮影風景ムービー 20.コ:Labo撮影風景ムービー

19.新しいコ:Labo撮影風景ムービー 19.新しいコ:Labo撮影風景ムービー

18.iPhone撮影の際の手ブレ防止 18.iPhone撮影の際の手ブレ防止

17.コ:Labo撮影風景ムービー徐々に増えてますのご報告 17.コ:Labo撮影風景ムービー徐々に増えてますのご報告

16.「コ:Laboのコーデの撮影ってどんな感じなの?」っていうのに答える回 16.「コ:Laboのコーデの撮影ってどんな感じなの?」っていうのに答える回

15.人物撮影をよく見せるカメラ位置 15.人物撮影をよく見せるカメラ位置

14.画角の違いによる表現 14.画角の違いによる表現

13.空間の使い方と被写体の向きの関係 13.空間の使い方と被写体の向きの関係

12.人物撮影においてのピント 12.人物撮影においてのピント

11.安定して写真が撮れる構え方 11.安定して写真が撮れる構え方

10.背景のぼけ具合でここまで違う!!! 10.背景のぼけ具合でここまで違う!!!

9.手ブレについて 9.手ブレについて

8.光の質について 8.光の質について

7.光の方向を意識して撮影をしてみよう 7.光の方向を意識して撮影をしてみよう

6.露出で失敗しないためには? 6.露出で失敗しないためには?

5.被写界深度を理解してボケ表現を使おう 5.被写界深度を理解してボケ表現を使おう

4.シャッタースピードを操ろう 4.シャッタースピードを操ろう

3.露出値を理解してどんな場面でも思い通りの写真を撮ろう 3.露出値を理解してどんな場面でも思い通りの写真を撮ろう

2.写真撮影の3大要素 ~絞り~ 2.写真撮影の3大要素 ~絞り~

1.写真撮影の3大要素 ~シャッタースピード~ 1.写真撮影の3大要素 ~シャッタースピード~

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