PHOTOSKI

Jul 18, 2012

3.露出値を理解してどんな場面でも思い通りの写真を撮ろう

どうも、ボクです。

今回は露出値についてのお話です

前回までに写真を撮る時に重要な要素を3つ説明しました

シャッタースピード・絞り・ISO感度

これらを単体で理解して

今回に繋がるわけです


露出値はEVと呼ばれ

シャッタースピードと絞りとISO感度の関係で決まります


撮影したい場面・撮りたいイメージに対して

適正のEV値を設定しないと

明るすぎたり暗すぎたりする写真になってしまいます


・不自然に暗い写真をアンダー

・不自然に明るい写真をオーヴァー

・意図的に暗めに撮影された写真をローキー

・意図的に明るめに撮影された写真をハイキ―

と呼んだりもします


それではどのようにして露出を操作しましょうか


まずは

基準を決めます

それが

絞りの値なのか

シャッタースピードの値なのか

ISO感度なのか

は毎回違うかもしれませんが・・・

その基準の値に対して

求める写真の露出値を決めて行きましょう


ボクの場合ですが(ポートレートの場合にします)

ある絞りの値を決めます(f2.8とかが多い)

次にシャッタースピードを決めます

あまりにもシャッタースピードが稼げない場合に(f値は開放側を使うのでよほど暗い場所でなければ大丈夫なことが多いですが・・)

手振れを起こしそうであれば

足りない分をISO感度で補います


そんな感じです





20.コ:Labo撮影風景ムービー 20.コ:Labo撮影風景ムービー

19.新しいコ:Labo撮影風景ムービー 19.新しいコ:Labo撮影風景ムービー

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