PHOTOSKI

Jul 31, 2012

6.露出で失敗しないためには?

連日オリンピックのニュースばかりですね

小さい頃は見たいテレビ番組が潰れるのでオリンピックが嫌いでした

今はオリンピックが好きなPhotoskiの中からボクです



今回のPhotoskiですが

露出で失敗しないためにはどうしましょう

というような内容です

露出失敗というのは

アンダー・オーバーと呼ばれる

写真が意図しないレベルで明るくなったり暗くなったりすることです



ISO感度は基本100か200が推奨されますが

例えば

絞りとシャッタースピードを調整しても

どうしても露出が足りない場合

ISO感度を変えて

設定したいシャッタースピードや絞りに合わせるのも一つです



その際

・設定した絞りに対して手持ちであれば手ブレしないシャッタースピードは稼げるか

・設定したシャッタースピードに対して望んだ絞りの値は取れているか

によって感度を決めてもいいでしょう



設定した感度(800以上の高感度)によっては

ノイズが目立つこともあるので注意しなければなりません



また

ある露出で撮影をしたときに

【強い光があたっている部分】と【あまり光が回っていない部分】

または

【白や明るい色の部分】と【黒や暗い色の部分】

が共存することは少なくありません

その場合は

適正露出を設定しないと

明るい部分が色の情報を失い真っ白になってしまう【白とび】



暗い部分が色の情報を失い真黒になってしまう【黒潰れ】

を起こします

そうなると

RAWで撮影をしていても

現像前のレシピ付け作業などで回復することができません

そういう場合は

白い部分を生かす露出設定で

暗い部分の露出をレフ板や補助光で起こしてあげるといいでしょう

アルミホイルや鏡など反射率の高いものなど色々試してみてください


今のレフ板の話は撮られるときにも使えます

簡単な記念写真をみんなで!

なんて日常でよくありますね

そんな時

女性はなるべく白い壁や床の近くを陣取ったり

白いハンカチやタオルをひざに置くだけでも

ずいぶん違いますよ

他の部分より顔の部分の露出が上がって

色白効果があるかも

20.コ:Labo撮影風景ムービー 20.コ:Labo撮影風景ムービー

19.新しいコ:Labo撮影風景ムービー 19.新しいコ:Labo撮影風景ムービー

18.iPhone撮影の際の手ブレ防止 18.iPhone撮影の際の手ブレ防止

17.コ:Labo撮影風景ムービー徐々に増えてますのご報告 17.コ:Labo撮影風景ムービー徐々に増えてますのご報告

16.「コ:Laboのコーデの撮影ってどんな感じなの?」っていうのに答える回 16.「コ:Laboのコーデの撮影ってどんな感じなの?」っていうのに答える回

15.人物撮影をよく見せるカメラ位置 15.人物撮影をよく見せるカメラ位置

14.画角の違いによる表現 14.画角の違いによる表現

13.空間の使い方と被写体の向きの関係 13.空間の使い方と被写体の向きの関係

12.人物撮影においてのピント 12.人物撮影においてのピント

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7.光の方向を意識して撮影をしてみよう 7.光の方向を意識して撮影をしてみよう

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