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あべちえみ「ライトノベリスト」

2011年からラジオ番組内へ作品を提供し始める。

『自由』に『想像』して『表現』することが好き。

『あべちえみ活動日誌』

  • 私は猫である。名前ももうある。現在は大学生のご主人さまと二人暮らし。そんなご主人さまは、大学での授業を終えた後、今まさに台所で奮闘中だ。料理下手の彼女らしからぬ、なにやらケーキを作っている様子…。

  • 大晦日も差し迫った師走の下旬。バイトに明け暮れたツケとして、 俺は年賀状書きに追われていた。その際、数十年ぶりに、俺はある者と再会をすることになる。

  • 今日は体育祭。すっきりと晴れた秋空の下、全校生徒も先生も保護者も、みんな盛り上がっている様子だ。でも私の心は、なぜか下り坂。その理由とは…。

  • 今日は選挙の投票日。 二十歳を迎えた柳田くんは、思わず辺りを見回しました。投票会場は母校の小学校です。 卒業して以来、久しぶりの訪問。 柳田くんがはやる気持ちを抑え、門をくぐるとそこには…。

  • 青い空が少しずつオレンジの夕焼け色に染まり始める頃。 塾帰りの翔くんは、いつものように家までの帰り道を辿っていました。 すると道の先でなんとも素敵な光景に出会いました。

  • いつもの朝。会社員の陽子さんは、今日も駅へ向かって歩いています。頭の中は仕事のことでいっぱい。ところが駅へ辿り着くと、いつもとは違う出来事が陽子さんを待っていました…。

  • 再びハプニングに見舞われたリリィとユミ。迫り来る車の影に、なす術もなく、お互いに身を寄せあうのみです。もう一度目を開けた時、そこには新たな世界が広がっていました。

  • 空き地公園一丁目の強制退去に承諾をしてしまったノブさん。そんなノブさんに対し、住人たちは厳しい目を向けるばかりです。しかしその時、意外な人が現れたのでした。

  • ケイジが空き地公園一丁目の退去に、深く関わっていることを知ったリリィ。 無事にユミと仲直りを交わした後、リリィはユミへ言いました。「強制退去に関して、一つだけ考えがあるの。たった一つだけね」

  • ケイジとのデートの一件以来、 リリィとユミはケンカ別れをしたままです。 そんな折り、リリィの家にケイジがやって来ます。 いつも通り楽しい夜を過ごすはずが、 リリィはとんでもないことを知ることになります。

  • 二週間後に取り壊しが決まった『空き地公園一丁目』。 ユミを含め、住人たちは何とかして、自分たちの居場所を守ることにしました。 そんななか、リリィはケイジとデートの約束をすることになって…。

  • 二人で助け合いながら生きることを決めたリリィとユミ。 そんななか、空き地公園一丁目では『お楽しみ炊き出し会』が開催されます。みんなで楽しく過ごしてると、そこへやって来たのは…。

  • ひょんなことからお互いの体が入れ替わってしまった、野良猫リリィと人間のお嬢さまユミ。 最初は歪み合っていましたが、だんだんお互いを必要とする仲になります。 そんななか二人を待っていた世界とは…。

  • 野良猫リリィはこの世でたった一人ぼっち。 今日もあてのないままエサを求め続けます。 そんななか出会ったのが人間のお嬢さまユミ。 運命のいたずらによって織りなされる、 一匹の猫と一人の人間のストーリー。

  • 今日は絶好の秋晴れ。ふしぎ新聞社で働く川口さんも、こんな日はお仕事もひと休みです。少し遠くまで足をのばし、今日はハイキングをしに、山までやって来ました。

  • ミーン、ミーン、ミーン。ジリジリジリジリ。 ふしぎ新聞社の窓の向こうからは、 今日も蝉時雨が聞こえています。 夕空を染めるオレンジ色した太陽の光が、 社内に射し込んでいます。 真夏のような暑さはやっと峠を越えて、 季節はすっかり、残暑へと移り変わっています。 新聞記者の川口さんは、 相変わらず今日も机にかじりついていました。

  • ここは都内にある小さな会社、『ふしぎ新聞社』。
    世の中にあるいろいろな不思議について、
    企画や研究 、取材などをしている新聞社です。
    初夏の爽やかな風がそよぐなか、
    記者の川口さんは、今日も机にかじりついていました。

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